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守山城@愛知県名古屋市 [お城踏査]

守山城は愛知名古屋市守山区にあった中世城郭です。

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城跡は宝勝寺付近にあったと言われます。
境内には遺構はありません。
本堂の裏に堀が残っています。

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宝勝寺の裏手にある土塁です。

隣の家と大きさを比較するとその大きさが実感できます。

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土塁の上には大きな石碑があります。

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石碑のアップです。

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堀址です。
草木が繁茂して底が見えません。

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土塁です。
本来は本丸を一周していたと思われます。

守山城の所在地は宝勝寺とその裏手と2箇所説があります。
宝勝寺には遺構はなく、裏手の土山が土塁と思われることから、宝勝寺の裏が城跡と思われます。

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守山城は家康の祖父松平清康が尾張に攻めたときに陣をとりました。
有名な守山崩れはここ守山城で置きました。

名古屋城本丸御殿公開一周年記念イベント [名古屋城本丸御殿]

名古屋城本丸御殿公開一周年を記念していろいろなイベントが開催されました。

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名古屋フィルハーモニー交響楽団室内楽レイバーブラスによる演奏です。
本丸御殿玄関前で演奏されました。

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平日のためか少し観客は少なめでした。

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名古屋おもてなし武将隊、戦国姫隊、地元幼稚園児による激励会です。

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天守で障壁画の展示をしています。
玄関二の間の竹林豹虎図です。

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こちらは復元された本丸御殿にある模写の竹林豹虎図です。

新しいだけに色合いもずいぶんと違います。

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下御膳所と対面所です。
屋根の杮葺きの工事が進んでいました。

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西北隅櫓を公開していました。
最近はよく公開しています。

三重櫓で、清洲城の天守を移築したと伝えられます。

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三階の内部です。
三階の窓は格子がありません。

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一階の窓です。
格子があります。

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石落しです。

名古屋城本丸御殿の復元工事現場見学会 [名古屋城本丸御殿]

名古屋城本丸御殿の公開から今日で丁度一年を迎えます。
それを記念していろいろなイベントが開催されました。

復元工事現場見学会に行ってきました。

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入り口です。

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下御膳所と対面所です。
間近で見ることが出来ます。

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下御膳所の礎石です。

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対面所の中です。
だいぶ進んでいました。
納戸二の間でしょうか。

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木材に説明が書かれています。

下の木材が地覆
床を支える床束
足固貫(あしがためぬき)

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壁の説明です。

荒土壁
壁貫(かべぬき)

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同じく

竹小舞
大引

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下御膳所の廊下です。

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対面所の納戸一の間でしょうか。

荒壁は塗られています。
外からでは中の様子は全くわからないので、こういう見学会をやってもらえると様子がよくわかります。

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孔雀の間です。

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北から見た孔雀の間です。
孔雀の間の建て方は始まっていますが、まだ地覆が設置されていなくて、柱は仮に立てられているだけでした。

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孔雀の間の柱です。
柱が何か箱のようなものに入れられていますが、防腐剤を入れて養生しているところです。

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孔雀の間の地覆です。

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太い梁が置かれていました。
孔雀の間に使うものでしょうか。

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見学通路から見た見学会の様子です。

今回の見学会は公開一周年記念ということで、平日に開催されました。
そのため見学者は比較的少なかったようです。
そのかわり、修学旅行の中学生や高校生の団体がけっこういました。

次回からは土日に開催してほしいですね。

白山古墳 [歴史雑話]

白山古墳は名古屋市守山区にある前方後円墳です。

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説明板です。

現在は白山神社になっています。

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白山神社になっている墳丘です。

墳丘長98メートル、後円部径50メートル、前方部径35メートルの大きな古墳です。
これほどおおきな古墳が名古屋市の市街地の中で残ったのは神社の境内となっていたためです。
発掘調査は行われていないので副葬品などは不明ですが、墳丘の形などから古墳時代前期の築造と考えられています。

シンポジウム「揖斐郡の城跡の保護とまちづくり-揖斐城と小島城を中心に-」 [お城情報]

お城関係のイベントが増えてきましたね。
どんどん紹介します。


シンポジウム「揖斐郡の城跡の保護とまちづくり-揖斐城と小島城を中心に-」
日 時 2014年6月7日(土) 13時~16時30分
場 所 谷汲サンサンホール(岐阜県揖斐郡揖斐川町)
定 員 350名
参加費 無料
内 容
基調発表
 「揖斐郡の城跡の分布と武将」丸山幸太郎氏
 「揖斐城・小島城の遺構と現状」林 芳樹氏
パネラー発表
 「文化財の保護と活用」久保田良朗氏
 「地域資産としての文化財とまちづくり」大西武久氏
シンポジウム

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