So-net無料ブログ作成
検索選択

刈谷古城@愛知県刈谷市 [お城踏査]

刈谷古城は愛知県刈谷市天王町にあった中世城郭です。

刈谷古城は、刈谷城の前身とされ、天文2年に水野忠政が移転したと言われています。

nagoya 062.jpg

刈谷古城跡と伝えられる付近です。

台地の端になりますが、特に城跡らしい堀や土塁の遺構はありません。

果たして本当にここが城跡なのでしょうか。

nagoya 063.jpg

史跡めぐりの地図には刈谷古城の記入はありますが、現地には石碑も説明もなにもありません。
この地図だけでは城跡の場所を特定できず、不安になります。
比較的有名なお城だけに残念です。

椎の木屋敷@愛知県刈谷市 [お城踏査]

椎の木屋敷は愛知県刈谷市にあった中世城館です。

nagoya 077.jpg

入口です。
坂を登ります。

nagoya 069.jpg

今は公園になっています。
公園入口の冠木門です。

nagoya 068.jpg

石碑です。
これはもともとあった碑です。

nagoya 072.jpg

説明です。

刈谷城主水野氏の娘であった於大の方は、岡崎城主松平広忠に嫁ぎ、竹千代(後の徳川家康)を生みました。
しかし、当初今川方であった水野氏は織田氏と同盟を結んだために、於大の方は離縁させられて実家の刈谷城に帰されます。
そのときに於大の方が住んだ場所が椎の木屋敷です。

nagoya 070.jpg

こちらも説明です。

nagoya 071.jpg

説明板の中の椎の木屋敷の絵図のアップです。

小高い丘の上にあり、周囲を崖に囲まれた要害の地でした。

nagoya 075.jpg

於大の方の銅像です。

nagoya 074.jpg

こちらは於大の方の肖像画の模写です。
晩年の姿です。


快速みえ [鉄道]

快速みえです。

nagoya 042.jpg

鳥羽行きだす。

nagoya 043.jpg

横顔です。
オレンジのラインが特徴です。

nagoya 044.jpg

キハ75-2 です。

キ は気道車です。
つまりディーゼル機関車です。
電化されていません。

ハ は普通車です。

nagoya 046.jpg

連結部です。
マフラーから排気ガスが出ています。

nagoya 047.jpg

別の連結部です。



211系 [鉄道]

JR211系です。

nagoya 055.jpg

正面から。

中央線を走っています。

nagoya 054.jpg

クモハ211です。

ク は駆動車
モ はモーター
ハ は普通車

です。

nagoya 049.jpg

サハ211です。

サ ははさむのサ
ハ は普通車

です。

サはいろいろ説がありますが、はさまれた車両でモーターも運転席も何も無い車両の意味です。

nagoya 052.jpg

車内の様子です。

ベンチシートで広々しています。
通勤仕様です。


真清田神社 [神社]

真清田神社です。
愛知県一宮市にあります。

一宮城主の関氏はこの神社の神官でした。

nagoya 151.jpg

尾張の国の一宮の由緒ある神社です。
かつてはどこの国にも一宮、二宮、三宮という神社がありました。
全国各地で、一宮、二宮という地名が多いのはこの神社のゆかりです。

nagoya 153.jpg

楼門です。
昭和36年に建てられました。
比較的新しいです。

nagoya 154.jpg

本殿です。
木曽ヒノキが使われています。


祭神は天火明命(あめのほあかりのみこと)です。
天照大御神の孫神です。

nagoya 156.jpg

服織神社です。
萬幡豊秋津師比賣命を祀っています。
一宮七夕まつりにミス七夕・ミス織物が参列し御衣奉献祭が斎行されます。

七夕が飾られています。

一宮の七夕祭りは日本三大七夕といわれます。
三大とは仙台、平塚、一宮です。
異説もあります。

nagoya 158.jpg

手水舎です。

吐水龍は、寛文8年(1631)初代尾張藩主徳川義直公奉納のものです。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。