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「城フェス 倭城でないと!平成の役」 [お城情報]

お城関係のイベントです。
こちらは有料ですが、城好きには楽しめそうなイベントです。

倭城とは豊臣秀吉が朝鮮出兵の時に築いた日本式の城です。
今もよく遺構が残っています。

城ガール隊も出陣します。

なお、東京カルチャーカルチャーではこの翌日もお城のイベントありますよ。



「城フェス 倭城でないと!平成の役」
日 時 2015年6月20日(土) 12:30~15:00
場 所 東京カルチャーカルチャー(東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F)
入場料 前売り 2100円 当日 2600円 
前売りチケットはローソンチケットにて発売予定
定 員 118名
出演者
植本夕里氏(城ガール隊)、堀口健弐氏(城郭談話会)、新津竜一氏(古戦場ウォーカ ー)、本岡勇一氏(城めぐ.com)
問合せ
東京カルチャーカルチャー
℡03-3599-2390

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倭城の影響を受けた熊本城

シンポジウム「中世移行期における都市・地域・権力-一乗谷から北庄(福井)へ」   [お城情報]

お城関係のシンポジウムの情報です。
これからイベント増えますね。
今年の城ブームは続きます。



シンポジウム「中世移行期における都市・地域・権力-一乗谷から北庄(福井)へ」  
日 時 2015年6月20日(土)~21日(日) 
場 所 福井市地域交流プラザ (福井市手寄町1-4-1)
定 員 100名(要申込)
参加費 無料
内 容
20日
エクスカーション
  10:00~12:30  福井城と城下町
研究集会(第1日)    *20日は地域交流プラザ6F 602室
14:00~14:10 開会挨拶
14:10~15:00 報告1 中世後期越前における都市と地域編成 松浦義則氏(福井大学名誉教授)
15:00~15:50 報告2 平泉寺の地域編成と勝山・大野・北庄への転成 阿部来氏(勝山市教育委員会)
16:10~17:00 報告3 西山光照寺と町・町人 ―一乗谷・安波賀と北庄―  宮永一美氏(福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館)
懇親会
18:00~  味処 庄屋 福井市中央1丁目12-3 ガレリア元町通
      0776-23-0915  福井駅西口から徒歩5分 *参加費 5,000円(予定)
研究集会(第2日)     
9:20~10:10 報告4 越前朝倉氏領国を石造物(笏谷石)と山城から考える 赤澤徳明氏(福井県教育庁埋蔵文化財調査センター)
10:10~11:00 報告5 北庄(福井)城下町の発達 御嶽貞義氏(福井県教育庁埋蔵文化財調査センター
11:10~12:00 報告6 領域編成と権力構造 ―「郡」と「領」―  長谷川裕子氏(福井大学)
12:00~12:30 報告7 16世紀における都市と権力 ―全国からみた越前― 仁木 宏氏(大阪市立大学)
13:20~15:30 討論
問合せ
「城下町科研」福井集会事務局
  阿部 来(r-abe★city.katsuyama.lg.jp)←★マークは@
       

西尾市資料館企画展 西尾の中世城館 再々訪問 [お城情報]

西尾市資料館企画展 西尾の中世城館の展示替えが行われたと聞いたので再々訪問です。

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資料館の外観です。

西尾城姫丸跡に建てられているので、外観は城郭風です。

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今回、展示替えが行われたのは、同時開催されている「お城グッズ展」の一部でした。

今回はお城をデザインした手拭いが展示されていました。

松江城と吉田城です。

松江城は今回国宝に指定されることが決まりました。

これらの手拭いのデザインは萩原一青氏です。


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津城と江戸城です。

江戸城は二重橋付近です。

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高槻城、亀山城、大垣城、郡上八幡城です。

高槻城の移築櫓とはレアなデザインです。

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企画展の「西尾の中世城館」でも珍しい絵図が展示されています。

これは津平砦の図です。
津平砦は西尾市吉良町津平にあり、徳川家康が永禄4年に吉良義昭を東条城に攻めたときに作った付け城です。

今は遺構はありませんが、江戸時代には土塁が残っていました。
川越市の光西寺所蔵です。

どうして川越市に西尾市の城の図面があるのかというと、このときに徳川方として戦った松井忠次は、後に松平姓を与えられて、松井松平氏となり、川越城主になったためです。

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東条城の図面も展示されています。

これも川越市の光西寺の絵図です。

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お城グッズ展の図録は無料です。

こういうお城グッズ展は、最近はちょっとしたブームのようです。

つい先日まで、姫路市書写の里・美術工芸館 では、特別展「お城グッズ大集合-江戸から現代まで」が開催されていました。

また、福井県美浜町の若狭国吉城歴史資料館企画展「城コレ2015-東日本編」が開催されています。

時間があれば、国吉城歴史資料館の展示も見に行きたいです。

西尾の企画展は6月末まで開催されています。



企画展「西尾の中世城館-わが町と城館」
2015年4月4日(土)~6月28日(日)
西尾市資料館
〒445-0864 愛知県西尾市錦城町229
℡0563-56-6191


同時開催企画展「お城マニアのお城グッズ展」
2015年4月4日(土)~6月28日(日)
西尾市資料館
〒445-0864 愛知県西尾市錦城町229
℡0563-56-6191

企画展「城コレ2015-東日本編」
2015年4月25日(土)~7月20日(月)
若狭国吉城歴史資料館
福井県三方郡美浜町佐柿25-2
℡0770-32-0050


企画展「西尾の中世城館」の図録は500円で売っていました。
オールカラーでわかりやすくまとめてありました。
お買い得です。

シンポジウム「春日山城跡100年の計」 [お城情報]

お城のシンポジウムの案内です。

春日山城に関するシンポジウムです。
各講師の先生の演題はわかりません。


国史跡指定80年になる春日山城跡を回顧し展望します。入場無料。

日時/6月6日 午後1時~4時30分(開場12時30分)

場所/上越教育大学講堂

定員/先着500人(申込み不要)
講師/伊藤正義(鶴見大学教授)、
小野正敏(元国立歴史民俗博物館副館長)、
川村知行(上越教育大学教授)、
角屋由美子(米沢市上杉博物館学芸員)、
五百川裕(上越市教育大学教授)、
小島幸雄(新潟県文化財保護指導員)、
中西聰(上越市教育委員会)

問合せ/上越教育大学研究連携課
電話025・521・3664


第30回平安京・京都研究集会「室町将軍と居館・山城―権力・器量・武威」   [お城情報]

お城関係のイベントの紹介です。
このイベントも少し専門的です。


室町将軍といえば、従来は、「花の御所」や『洛中洛外図屏風』の印象から、京中の邸宅を本拠としていたというイメージが強い。

しかし、16世紀中葉以降の将軍である義晴、義輝はしばしば東山や洛北の山城に籠城し、時にはそこを本拠
としていた。

一方、義輝、義昭期には、京中の将軍御所の「城郭」化が進んでいたことも知られている。

 本研究集会では、こうした最終盤の室町将軍とその本拠である居館・山城のあり方を、将軍権力の推移、都市京都と武家のかかわりなどの視角から考えてゆきたい。


第30回平安京・京都研究集会「室町将軍と居館・山城―権力・器量・武威」  
日 時 2015年6月6日(土) 13時00分~
場 所 機関紙会館5F大会議室 (京都市上京区新町通丸太町上ル東側)
定 員 100名(不要申込)
参加費 無料
内 容
【見学会】 「旧二条城」(足利義昭御所)跡:
 10:00 地下鉄丸太町駅(北改札口)集合  ※雨天決行

「戦国時代における足利将軍の城館」山田康弘氏(東京工業高等専門学校、日本中世史)       
「考古学から見た戦国期京都の防御施設」 馬瀬智光氏(京都市文化財保護課、中世考古学)    
「室町将軍の山城と戦国期京都」 福島克彦氏(大山崎町歴史資料館、城郭史)


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