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名古屋城の石垣 [石垣]

名古屋城の石垣です。

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天守台の石垣です。

石がひび割れています。

戦災で焼失したためです。

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天守台の石垣です。

扇の勾配が美しいです。

天守台は加藤清正が単独で作りました。

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名古屋城の石垣の石にはよく見るとマークが彫られているものがあります。

これは刻印です。

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名古屋城は天下普請のため、全国の大名家(主に外様大名)に分担させて石垣を築かせました。

各大名家は、隣りの大名と石が混ざって混乱しないように石垣の石に自分の家紋などのマークを彫りました。

この刻印を探してみるのも面白いですね。

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本丸裏門の石垣です。

隅はきれいな算木積みになっています。


金沢城の石垣 [石垣]

金沢城の石垣というと石川門のモザイクのようなきれいな石垣が有名ですが、実は石垣のデパートといわれるくらいさまざまな形があります。

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玉泉院丸の石垣です。
きれいな算木です。

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こちらはモザイク模様。
きれいな色です。

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石を縦に積むのは珍しいです。

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玉泉院丸の石垣です。
鼠多聞の付近です。
かつてはここに二重櫓門がありました。
石川県ではこの門も復元する計画です。

今はどこが門かわからない状態です。

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玉泉院丸の石垣です。

土居の上に石垣が積まれています。

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本丸の石垣です。
かなりの高石垣です。


福岡城 その6 [石垣]

福岡城の続きです。

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福岡城上の橋門の近くに福岡城の石垣を見学できる施設があります。

地下になっています。

福岡城の堀は今より広くて、道路になっている下に石垣が残っています。
それを地下に潜って見学できます。

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この堀の外側の石垣です。

小さな施設ですが、しっかりと管理人さんもいます。

目立たないためか見学者は誰もいませんでした。

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石垣が間近で見れます。

黒田長政が築城したものです。

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福岡城は武具櫓の復元を目指しています。
武具櫓は本丸の隅にあった多聞櫓で、戦中まで移築されて黒田邸に残っていました。

戦争で焼失してしまいましたが、古写真が残り、復元可能な建物です。

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絵図に見る武具櫓です。

真ん中の白い四角が天守跡です。
その上の細長い建物が武具櫓です。

復元されれば福岡城のシンボルとなります。

(終り)


浜松城の石垣 [石垣]

浜松城の石垣です。

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天守曲輪の石垣です。
天守門付近です。
現在は天守門を復元工事中です。

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野面積みという自然石を加工しないで積み上げたものです。
いかにも石垣という感じです。
ゴツゴツしています。

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浜松城の天守です。
江戸時代にはほとんど天守はなくて、天守台のみでした。
模擬天守として昭和33年に作られたものです。
二重で内部は三階になっていました。
模擬ですが、それなりに馴染んで浜松のシンボルになっています。

木造で浜松城の天守を再建しようとしう動きがあるようです。
でも正確な史料がないのにどうするのだろう。

名古屋城の石垣 [石垣]

名古屋城の正門の枡形の石垣です。

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ところどころに大きな四角い石が使われています。
鏡石でしょうか。

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同じく正門の脇の石垣です。
ここも特に大きな石が使われています。
この辺りの石垣は明治時代に正門に江戸城の蓮池門を移築するために積み直されたそうです。
どこの部分かわかりません。

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正門の枡形内にある埋門です。
今は4時半以降の出口専用となっていますが、江戸時代はなく、明治以降に新たに作られたと思われます。
門の上の石の長さが足らず、重みを支えられなくなっています。
コンクリートの補強で支えているので、江戸時代ではありえない構造になっています。
この辺りは積みなおしがよくわかります。

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本丸にある矢穴が残っている石です。

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矢穴の跡が綺麗に残っている石です。

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石垣の刻印です。

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名古屋城は天下普請のため、多くの大名が石垣を築いています。
そのために石を間違えないように石に家紋などを刻んでいます。
これが刻印です。
名古屋城の石垣には多くのも刻印が残っているので、探して見るのも面白いですよ。

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名古屋城の大天守です。

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