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勝浦温泉 [温泉]

南紀勝浦温泉です。

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ホテル浦島に行きました。

ホテル浦島へは船で行きます。
半島の途中にありますが、対岸から船に乗って行くので情緒があります。

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忘帰洞です。
ホテルの中は岩盤を削ってトンネルが作られています。
温泉はホテルとは反対側の岸にあります。
内部は迷路のようです。

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温泉の入口です。
岩を削って温泉になっています。

忘帰洞というのは帰ることを忘れるくらいすばらしい温泉ということです。

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温泉の中は写真が撮れないのでポスターを撮りました。
洞窟風呂としては日本最大です。
洞窟の外は太平洋で、波の音を聞きながら入る温泉は格別です。
まさに帰りたくない気分です。

男女の境には写真のような壁があります。
昔は壁がなくて、入口は別々でしたが、中は混浴だった時代もあったそうです。

浦島の中には他に玄武洞という少し小さな洞窟風呂があるほか、いくつもの温泉があります。

勝浦温泉に来たら外せない温泉です。

湯の峰温泉 [温泉]

湯の峰温泉です。

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和歌山県田辺市本宮町にあります。
川湯温泉の近くです。

川の両側に温泉旅館がならぶ景観はいかにも温泉街。
いい雰囲気です。

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湯の峰温泉といえばつぼ湯です。

その名のとおり壺のような小さなお風呂です。

川の中にあります。

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萱葺き屋根の小屋が風情満点です。

日本最古の温泉としても有名です。



とても小さいので1回に1組しか入れません。

1組20分と決まっているけど、先客が多くて、時間の関係でパスしました。

ここは入りたかったけど、混んでいたため、近くの公衆浴場に入りました。
こちらも薬湯があり、いい湯でした。

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東光寺です。

湯の花の化石で造った本尊の薬師像の胸から温泉が湧いたと伝えられます。

小栗判官の伝説があります。
車塚、力石など小栗判官にまつわる史跡もあります。

川湯温泉仙人風呂 [温泉]

川湯温泉です。
和歌山県田辺市本宮町にあります。
ココが田辺市ってことにますぜ驚き。
田辺市は海のイメージしかなかったので・・。
平成の合併ですね。

仙人風呂です。

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大塔川の底から湧き出す温泉を堰き止めて、自然の川の中の温泉です。
野趣あふれる大露天風呂です。

冬しかやっていません。

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以前から一度入ってみたかった温泉です。

ところが前日の雨で川が増水して入れませんでした。
温泉は温泉街とは反対岸に作られていて、臨時の橋が架けられているのですが、それも流されて渡ることすら叶いませんでした。
残念です。

仙人風呂とは千人が一度に入れるという意味もあります。

八百治の湯 [温泉]

博多駅前にある温泉です。

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八百治の湯です。

こんな都会で天然温泉に入れるなんて。

八百治ビルの中にあります。

ビルの中なので露天風呂などはありません。

旅の汗を流しました。

道後温泉 [温泉]

道後温泉は愛媛県松山市にある温泉です。
道後温泉は約3,000年の歴史を誇る日本最古の温泉と言われています。
足を痛めた白鷺が湧き出る温泉で傷を癒したことが起源とされています。
中でも本館は昔ながらの風情のある建物です。
本館の浴衣には白鷺がデザインされています。

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映画千と千尋の神隠しの油屋のモデルになったとも言われています。
一説には銀山温泉や台湾の温泉がモデルとも言われています。

温泉街の中心にあり正に道後温泉といえばここを指すみたいな感じです。

近代和風建築で三階建ての重厚に建物です。
玄関の唐破風の屋根もいいです。

温泉だけに入るならば神の湯 階下で400円です。

4つのコースがあります。
一番高いのは霊の湯 3階個室で1500円です。
入浴と休憩が出来ます。

内部は狭くて迷路みたいです。
温泉の泉質は、アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)です。
昔ながらの温泉という雰囲気です。

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